derric.org

サンドイッチ部 ~らぁ油編~ @飯田橋「赤ちり亭」

| トラックバック(0)

昨日、また田中花海さんに誘っていただき、自身では2度目のサンドイッチ部にお邪魔させていただきました。

サンドイッチ部は渋谷OLIMのお客さんが中心の集まりで、毎回テーマを設けてサンドイッチとお酒を楽しみながらいろいろな職種の人が交流を深めるという企画です。部長はOLIMの店長城澤さん。宣伝部長は写真をやってらっしゃる田中花海さん。今年始まったサンドイッチ部は、今回で5回目の開催とのこと。

今回のテーマは「らぁ油」。会場は飯田橋「赤ちり亭」。

美味しいらぁ油ってそれだけで美味しいので、それが鶏肉と絡んでサンドイッチになるなんて、想像するだけでよだれが出てきました。実際お店に入ってみると、入口から既にらぁ油の香ばしい香りがしていて、テンション上がる!お店のテーブルには既に美味しそうな食べ物が並んでいました。

美味しそうな食べ物がテーブルに並んでいる

メニューはたくさんあったのですが、詳しい名前は覚えられませんでした。多分、サンドイッチが3種くらい、オープンサンドが4種くらい、スープが2種、ディップが2種、デザートが1種、お酒は、乾杯のシャンパンと、生ビール、マッコリ、さらにマッコリベースのカクテル、他にも、ハイボールやワイン飲んでる人もいたみたい。あと、お店オリジナルの氷結鶏(だっけな?)。鶏手羽の唐揚げを凍らしたもので、出てきた直後は本当に冷たい。食感は、何というか、シャリシャリ、サクサクな感じで、見た目よりもずっと軽い、スナックのような食べものでした。

見た目にも鮮やかなオープンサンド お酒やデザートが用意されている 店内には落ち着いたカウンターもあり

実は、前日に飲み過ぎて体調が万全でなく、すぐにお腹いっぱいになってしまって全部は食べられなかった上に、一番気になったマッコリカクテルに手が出せなかった、というお粗末な始末。ほんと、こーいうのは体調を万全にしていかないともったいないですよね。まじで反省。マッコリ×桃とか、ほんとに美味しそうだった。

個人的には、やっぱり、鶏肉をらぁ油と絡めてマヨネーズ的な何かと一緒にサンドされてたのがボリュームもあって美味しかったな。オープンサンドもどれも美味しかったし。あと、らぁ油ディップも良かった。ディップは2種類あって、ホタテ×エビとブロッコリー×カリフラワー。軽くボイルしたものが串刺しになっていて、そこに自家製の塩らぁ油をかけて食べる。らぁ油は、辛いというよりも、いろんな食材(多分野菜が中心)をゴマ油で揚げて煮詰めたような感じで、とてもコクのある感じでした。あとはスープが2種類あって、スーラータン(スーラータンメンのメンがないやつ)とクラムチャウダー。スーラータン普通に美味しかったな。クラムチャウダーも美味しいという声がちらほら聞こえてたんだけど、お腹いっぱいで手ぇ出せなかった・・・。

オープンサンドはこんな感じ

ちなみに、赤ちり亭さんはお店のつくりも小慣れていて、なかなか居心地のいい空間でした。店員さんもすごく明るくさわやかにお酒や食べ物を振舞ってくれて、とてもいい感じで。しかも、唐辛子を使ったオブジェが店内にたくさん散りばめられていて、唐辛子ってそれだけでも絵になるので、グラフィック的にも素敵な場所でした。

壁に大量のトウガラシが トウガラシアップ テーブルに添えるだけで鮮やか 敷き詰めればアート 木枠に収めるっていうのがいいですね どれも全部トウガラシ

およそ2時間強くらいの時間だったと思いますが、料理が次々に出てきて、所狭しと並べられていって、立食パーティのお伴とは思えない豪華さでした。今回の会費は3000円だったのですが、これだけ美味しいものをお腹いっぱい食べて、美味しいお酒をたらふく飲んで、それで3000円ぽっきりとは、なんとお得なんでしょうかと、完全に飲みに行ったみたいな感想を抱いてしまいました。リーズナブルなのはとてもありがたいですが、元が取れているのだろうか、と逆に心配です。せめて4000円くらいでいいと思うし、異種間交流って言う素晴らしい特典付きなことを考えると、5000円でもおつりがくるのではないかと思います。ほんとに素晴らしい企画に頭が下がります。

宴もたけなわ

大きな集まりとしては年内はこれで最後のようですが、暮れに、もう少し内輪の集まりがあるそうです。次回も楽しみにしてますので、またよろしくお願いします!

サンドイッチ部のハッシュタグ: #sandclub
サンドイッチ部の活動ブログ
guild bar OLIM
飯田橋 赤ちり亭(ぐるナビ)

P.S. ところで、オープンサンドは既に挟まれてないのにサンドなんすね。サンドってもしかして本来の意味違うのかな。どーでもいいか。→ 調べてみたら、サンドはそもそも和製英語だった。sandだけだと砂になっちゃう。sandclubは砂部。正しくは、もちろんsandwich。sandwichは名詞のイメージが強いけど、実は他動詞でもある。だから、he sandwiches ~ なんていう使い方も普通にある。単語としては「2つのものの間に~を入れる」というのが語源で、そこから派生して「時間と時間の間に余裕をつくる」なんていう意味もあるのだそう。なるほどね。そういう意味で捉えると「サンドイッチ部」という名前はなかなか示唆に富んだ深いネーミングですね~。オトナな部活動。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.derric.org/mt/mt/mt-tb.cgi/54

ページトップへ