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サンドイッチ部 ~ゆば編~ @目黒「酣」

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昨日、恵比寿vinsantoでお会いした写真家の田中花海さんの紹介で、サンドイッチ部に参加してきました。

 

サンドイッチ部は渋谷OLIMのお客さんが中心の集まりで、毎回テーマを設けてサンドイッチとお酒を楽しみながらいろいろな職種の人が交流を深めるという企画です。

部長はOLIMの店長城澤さん。今回は4回目の開催とのこと。

 

今回のテーマは「湯葉」。会場は目黒「酣」。

湯葉を使ったオリジナルサンドイッチ3種に、引き上げ湯葉、豆乳カクテルと、湯葉づくしです。

サンドイッチは、まず湯葉に衣をつけて揚げた湯葉カツを挟んだ「湯葉カツサンド」。

2つ目は、甘く煮たお麩と乾燥湯葉をバンズに挟んだ「湯葉バーガー」。

3つ目は、薄く切ったバケットの上に生湯葉と刻んだお新香を混ぜ合わせたディップをのせたもの。

すべては食べれませんでしたが、湯葉にしっかりとしたコクがあり、サンドイッチの材料にしてもパンに負けることなく、適度なボリュームがあり、とても美味しかったです。

引き上げ湯葉は言うことなし。

豆乳カクテルは4種あり、白ワインと炭酸を抜いたシャンパンを豆乳に合せたプレーン、プレーンをベースに桃、マンゴー、キウイを合わせたものがそれぞれで3種。まろやかな甘みがあり、フルーツを加えるとさわやかでどれもおいしかったですが、豆乳の味をダイレクトに味わえるプレーンがやはり一番美味しかったです。

 

今回湯葉とオリジナルメニューを提供してくださったのは、東京で湯葉を専門に作っていらっしゃる「ゆばとふ」さん。湯葉とお麩を作っているので「ゆばとふ」。

湯葉と言えば京都というイメージがありますが、東京に湯葉の専門店があるとは知りませんでした。

しかも、京都や日光などの老舗湯葉店のそれと比べてもまったく遜色なく、本当に美味しい湯葉でした。

湯葉が好きな方は多いと思いますが、本当に美味しい湯葉はやはりそれなりの土地に行かないと手に入らないと思っていたので、東京でこんなに美味しい湯葉が食べれるなんて貴重です。

ゆばとふさんの商品は、銀座松屋で購入できます。

また、今後完成予定のスカイツリーにも出展されるそうなので楽しみです。

 

サンドイッチ部は、美味しいサンドイッチを楽しむだけでなく、異職種交流を目的としています。

僕は今回が初参加でしたが、何人かの方とお話しすることができ、新鮮な経験でした。

今まで、あまり自分個人を何かの専門家として他の誰かに紹介するようなことはしたことがありませんでしたが、転職活動をしている時期も重なり、こうした交流を通じてさまざまな職種の方とカジュアルにビジネスの話しをするのは非常に刺激的でした。

 

同じお店に集う人というのは、年齢や職種に関係なく近い距離で感性を共有できる可能性があると思うので、そこで職種間交流を図ってビジネスにつなげるというのは、かなり成功確率が高いのではないかと思います。素晴らしい発想だと感じました。

このような交流を目的としているguid bar 「OLIM」。

僕はまだ行ったことがないのですが、ぜひ行ってみたいと思いました。

 

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